【1】見学者ホール

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・ビデオで見る上毛新聞
玄関ホールから2階見学者ホールへ。見学の最初は「上毛新聞が出来るまで」をビデオで。記者・カメラマンが取材した記事や写真は本社編集局でレイアウトされ、出来上がった紙面データは印刷センターに専用回線で送られ、印刷工程へ・・・。新聞制作の一連の流れをビデオでご覧いただきます。
・印刷の仕組
どうして印刷されるのか?実物の版を手にとってその秘密を説明します。
・立体紙庫
ホールからは、窓越しに大きな巻取紙を収納する立体紙庫も見学。 |
【2】2F製版室
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・製版室 見学者ホールを出てから、左手の窓越し間近に輪転機を見ながら2階の廊下を進み、製版室へと向かいます。
製版室は窓越しに見学します。製版室には本社から送られてきた紙面データを版にするCTP装置や自動現像機(写真左)などが置かれています。
紙面データは、これらの装置によって、アルミの版にレーザー光で描き込まれ、現像され、印刷に使う刷版(さっぱん:写真右)が出来上がります。 |
【3】2F印刷室

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・輪転機
印刷室に入ると、全長42m、高さ16m、重さ1000t以上もあるタワー型輪転機と呼ばれる巨大な機械が目の前にそびえています。この輪転機は1時間最大18万部を印刷することができ、上毛新聞31万部を2時間あまりで印刷します。
1階の給紙部から送り出された紙は、ここで印刷され、さらに連続したまま、折機と呼ばれる機械に集められ、ページ順に重ねられ、折られ、裁断され新聞の形になって出てきます。
・キャリア
黒い背骨のようなキャリアは輪転機の折機から出てくる新聞を、梱包・発送工程へと運びます。左上の写真はキャリア(手前)と輪転機です。写真に写っているのはいずれもほんの一部です。
・梱包・発送
キャリアによって運ばれてきた新聞は梱包発送エリアで一定部数に梱包され、ベルトコンベアーに乗ってトラックの待つ1階のトラックヤードへと送られていきます。 |
【4】1F給紙・仕立


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・給紙部
輪転機の真下には新聞用紙を2階の印刷ユニットに供給する給紙ユニットが並んでいます。
・仕立
巻取紙を輪転機に装着する前の準備作業を仕立とよび、仕立エリアには巻取紙の包装を解く自動開梱機と、準備作業を自動で行う自動仕立装置が置かれています。
・AGV
最大で1.4トンもの重さのある新聞用紙を自動で搬送するロボットです。新聞用紙は立体紙庫から出庫されたあと、AGVに載せられ、仕立作業を経て、仮置き台へ運ばれ、さらに仮置き台から輪転機へと運ばれていきます。
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【5】1Fインキタンク室

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・インキタンク室
新聞印刷に必要な4色のインキは、ポンプとパイプによって、このタンクから2階の輪転機印刷ユニットへと送られます。インキタンク室にはそれぞれ1トンのタンクが黒(墨)6基、赤(紅)、青(藍)、黄が各2基あります。 |
【6】1Fトラックヤード
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・トラックヤード
印刷された新聞は梱包され、コンベヤーで1階のトラックヤードに運ばれ、ここから県内一円の新聞販売店へと出発していきます。梱包された新聞の束はコース別に自動的に仕分けられトラックに積み込まれる仕組になっています。 |