上毛新聞印刷センター    《お問い合わせ》
   群馬県伊勢崎市三和町2739-3
    TEL:0270-23-8600
    FAX:0270-23-8602
        (受付時間 平日10:00〜18:00)
▼トップページ ▼印刷センターの概要 ▼見学のご案内 ▼アクセスマップ 
>>>>>>> 見学のご案内 >>>
最新鋭の新聞印刷工場・上毛新聞印刷センターの見学申し込みを受け付けております。

◇見学内容

 所要時間 約60分(上毛新聞紹介DVD:約15分 工場見学:約45分)
*人数の多い団体の場合など、60分以上かかることもあります。
*見学は無料です。また原則として群馬県在住・在学・在勤の方に限らさせていただきます。
5〜60人(学校の場合100人程度まで)の団体で、1週間前の前日までにお申し込みください。
*小中高校の社会科見学などで60人以上となる場合は1カ月前までにご連絡ください。
*特に10月・11月は申込が集中しますのでお早目のご予約をお願いします。

*見学終了後、記念写真を撮影します。 写真は翌日の朝刊に掲載し、写真データを後日お送りします。
 詳しくはこちらから
◇見学可能日  月曜〜金曜(年末年始・祝日を除く
*土曜・日曜・祝日・年末年始は見学を行っておりません。平日でも都合により見学を受け付けていない日があります。なお、当月を含む向こう4カ月間の見学可能日およびその時間帯は下記「見学予約状況」をご覧ください
◇見学受入時間  10:00〜16:00(*最終見学開始時間は14:30)
◇申込方法  ※申し込み書をダウンロードし、FAXにてお申し込みください。
申込書ダウンロード ⇒ (PDFファイル 75KB)
◇申込期間 見学希望日の1年前から1週間前の前日まで受け付けております。
見学予約状況】
*表の見方 ○=午前・午後とも可  AM=午前のみ可  PM=午後のみ可   ×=午前午後とも不可   ― =受付終了
   予約状況は変動していますので、お申し込みの際はお電話等でのご確認をお願いいたします
来年3月以降につきましては直接お問い合わせ下さい。tel0270-23-8600 mail press-jomo@raijin.com
【戻る】 
【見学内容】
新聞の印刷は、深夜に行われるため、実際に印刷している作業風景はご覧いただけません 
【1】 見学者ホール





ビデオで見る上毛新聞 
 玄関ホールから2階見学者ホールへ。見学の最初は「新聞が出来るまで」をDVDで。記者・カメラマンが取材した記事や写真は、本社編集局でレイアウトされ、出来上がった紙面データは印刷センターに専用回線で送られ、印刷工程へ・・・。新聞制作の一連の流れをビデオでご覧いただきます。

・印刷の仕組
 どうして印刷されるのか?実物の版を手にとってその仕組を説明します。

・立体紙庫 
 ホールから窓越しに、大きな巻取紙を収納する立体紙庫を見学。
【2】 2F 製版室
・製版室  見学者ホールを出て、左手、窓の向こうに輪転機を見ながら廊下を進み、製版室へと向かいます。
 製版室は窓越しに見学します。製版室には本社から送られてきた紙面データを版にするCTP装置や自動現像機(写真左)などが置かれています。
 紙面データは、これらの装置によって、アルミの版にレーザー光で描き込まれ、現像され、印刷に使う刷版(さっぱん:写真右)が出来上がります。
【3】 2F 印刷室


・輪転機 
 印刷室に入ると、全長42m、高さ16m、重さ1000t以上もあるタワー型輪転機と呼ばれる巨大な印刷機が目の前にそびえています。この輪転機は1時間最大18万部を印刷することができ、上毛新聞30万5000部を2時間あまりで印刷します。
 1階の給紙部から送り出された紙は、ここで印刷され、さらに連続したまま、折機と呼ばれる機械に集められ、ページ順に重ねられ、折られ、裁断され新聞の形になって出てきます。

・キャリア 
 黒い背骨のようなキャリアは輪転機の折機から出てくる新聞を、梱包・発送工程へと運びます。左上の写真はキャリア(手前)と輪転機です。写真に写っているのはいずれもほんの一部です。

・梱包・発送 
 キャリアによって運ばれてきた新聞は梱包発送エリアで一定部数に梱包され、ベルトコンベアーに乗ってトラックの待つ1階のトラックヤードへと送られていきます。
【4】 1F 給紙・仕立



・給紙部 
 輪転機の真下には新聞用紙を2階の印刷ユニットに供給する給紙ユニットが並んでいます。

・仕立
 
 巻取紙を輪転機に装着する前の準備作業を仕立とよび、仕立エリアには巻取紙の包装を解く自動開梱機と、準備作業を自動で行う自動仕立装置が置かれています。

・AGV
 新聞用紙は3種類あり、一般的なA巻の重さは1.4トンですが、その新聞用紙を自動で搬送するロボットです。新聞用紙は立体紙庫から出庫されたあと、AGVに載せられ、仕立作業を経て、仮置き台へ運ばれ、さらに仮置き台から輪転機へと運ばれていきます。
【5】 1F インキタンク室

・インキタンク室 
 新聞印刷に必要な4色のインキは、ポンプとパイプによって、このタンクから2階の輪転機印刷ユニットへと送られます。インキタンク室には、それぞれ1トンのタンクが黒(墨)6基、赤(紅)、青(藍)、黄が各2基あります。
【6】 1F トラックヤード
・トラックヤード
 印刷された新聞は梱包され、コンベヤーで1階のトラックヤードに運ばれ、ここから県内一円の新聞販売店へと出発していきます。梱包された新聞の束は、コース別に自動的に仕分けられ、トラックに積み込まれる仕組になっています。
 【注意事項】
見学の際、階段での移動があります。車いす等の場合は、事前にご相談ください。
見学案内は、手話・外国語通訳の対応はしておりません。
見学中の喫煙・飲食は、ご遠慮願います。また、飲酒されている方の見学は、お断りします。
荷物のお預かりはできません。大きな荷物の持ち込みはご遠慮ください。
見学中は、係員の誘導に従ってください。また小中学生には、引率が必要です。
【戻る】
Copyright 2010 by JOMO SHINBUN. All right reserved.